HOME >> 中国語検定あれこれ
最近の大学入試センター試験では、英語だけではなく中国語やフランス語などの外国語でも受験できるようになっています。
実は英語の平均点より中国語の平均点は非常に高く、英語よりも簡単なのでは?と思われがちです。
しかし内情でいえば、中国語を選択する人のほとんどが中国からの帰国子女であったり、中華学校の人だったり、現地に住んでいた人であることが多いため、点数が高いのも当然といえます。
そういった中で英語が不得意だから中国語で受験してみよう、と考えるのは安易でしょう。
それまで中国語を学習した経験がない人が数ヶ月の学習で高得点を狙うのは難しいことです。
中国語のセンター試験問題のレベルは、公立高校の英語の入試問題より少し難しい程度といわれていますので、中国語を学習した経験のある人には比較的易しいものかもしれません。
高校で中国語検定などに取り組み、大学でも中国語を専門とする学科に入学を希望する場合はチャレンジしてみるのも良いでしょう。
中国語は発音と四声(声調)が命といわれます。
中国語検定でもそこが重点的に出題されますし、リスニングでもその聞き分けが非常に難しいものです。
そしておもしろいことに、「音感がいい人は中国語の発音がうまい」といわれています。
確かに耳がいい人はカラオケも上手だったり、ものまねが得意だったりしますので「聞き取りと音の再現能力」が優れていることは間違いありません。
その原理でいくと様々な発音とイントネーションを持つ中国語は、一般人には何が何だか聞き取れなくとも、音感のある人には歌を覚えるが如く?耳に入るものかもしれません。
そしてその音を再現することもできれば、発音はバッチリ習得です。
中国語検定に合格するにはまずカラオケの練習?なんてこともありえるかもしれませんね。
よく「中国語検定には有効期限がある」といわれますが、本当でしょうか?
つまり、3級の合格者であっても2年という有効期間を過ぎればその資格が失われてしまう、といったウワサです。
これはちょっとした認識の違いですが、実際3級取得日から2年を経過してもその効力が失われるということはありません。
「有効期間」というのはその「合格証明書」の有効期間を指すものです。
つまり、3級の合格証明書を何らかの形で提出しなければならなくなった場合、その有効期間が過ぎていればそれは公的な証明にはならないということです。
その合格証明書が有効でないからといって、中国語検定3級が取り消される、というわけでは決してありません。
また中国語検定2級以上に合格していれば、その後は「更新」という手続きができますので、合格証明書の有効期間が過ぎても再度同じ級を受験することができます。
ただし同じ級を受験するのであれば、ワンランク上の級も併せて目指し、新たな証明を手に入れたいものですね。
1.中国語検定を主催する日本中国語検定協会のホームページです。
http://www.chuken.gr.jp/Top.htm
これを見れば中国語検定の手続き・受験内容・レベル・対策全てがわかります。まずはこれが始まりでしょう。
2.中国語検定3級取得のためのソフト紹介サイトです。
http://www.newton-e-learning.com/tlt_chinese/index.htm
TOEIC?で高い評判を得るNewtonのTLTソフト。ムダのない超速習システムを中国語検定でも利用可能に。
3.中国語を学習する人のための総合サイトです。
http://www.bitex-cn.com/exam/check.html
中国語検定の対策からオンライン模擬試験、100問チェックなど使えるコンテツが満載。
オンライン中国語教室の申し込みもできます。
4.数ある中国語教室の中でも中国語検定に特化した教室の紹介サイトです。
http://www.cls-china.jp/index.html
中国語検定のノウハウを紹介した上で、段階別に出題の傾向や内容を分析、さらに個人の能力に沿った能力の向上を目指してくれます。
5.中国語学習教材を徹底比較するサイトです。
http://hanaseru.net/materials/list.htm
人気の教材からその利点や弱点、体験談までついた優れもの。もちろん中国語検定用の教材も紹介されています。
6.中国語検定の4級・3級向けの学習サイトです。
http://www.chu-china.com/gakusyuuhou/mean-kentei.html
筆者独自の観点から中国語検定の適性検査・傾向と対策などが記されてあります。
7.人気の中国語教室の中国語検定対策講座紹介。
http://www.glfrn.com/license.html
この教室から中国語検定を申し込むと受験料の割引もありますのでお徳ですね。
8.こちらも中国語教室の中国語検定対策講座紹介。
http://www.ala-jp.com/examination.html
ALA中国語教室の講師が独自に開発、発展させた「文法精緻化」教授法や、一人ひとりの実力に適応した試験対策により、中国語検定・HSKの合格率は95%以上に達しています。
9.中国語のあらゆる検定の情報局。
http://searchina.ne.jp/cert/
自分の語学力測定のために、就職に有利な資格取得のために、社内語学測定のために。
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10.中国語を学ぶ人のための総合サイト。
http://chugokugo.net/doshite-chugokugo.html
中国語検定徹底対策&会話講座!中国人と中国語上級者があなたの学習を個別サポートします!物語で楽しく学ぶオリジナル講座です。辞書、発音、中国情報も満載。
11.中国語教室の中国語検定対策講座紹介。
http://e-chinese.jp/index.html
講座の内容のみならず、検定試験のQ&Aも充実。初歩的な疑問から検定試験の裏側まで教えます。
12.中国語検定1級取得者が教える資格試験ガイド。
http://www.tyuugokugo.com/
合格のための必勝マニュアルや、中国語を学ぶための知識などを紹介しています。
13.その名も「どんと来い、中国語」。
http://www.gakira.com/
中国語の使えるソフトやピンイン変換・簡単な音節表なども掲載。使えます。もちろん中国語検定対策にもどうぞ。
14.中国語検定NAVI。
http://xn--fiqs8si0dgvroq3b.biz/
中国語検定の流れを丁寧に解説しています。
15.個人ブログですが中国語検定の要点や対策を紹介しています。
http://studychinese.blog57.fc2.com/
人気の参考書売れ筋ランキングも掲載。
16.中国語学習サイト。「中文広場」。
http://www.chinese1.jp/sub/test.asp
各中国語の検定試験の紹介から、中国語の発音・文法の基礎講座も併設。例文もわかりやすくて使いやすいですね。
17.中国語検定学習教材の紹介。
http://www.hakuteisha.co.jp/new_pages/kentei/kenteichuugokugo.html
合格の秘訣がここにある!検定試験対策問題集の特徴とおすすめ教材の紹介です。
18.中国語の講座紹介。
http://www.shikaku-wao.com/chinese/course.php
中国語検定試験対策もバッチリ。人気の学習塾で中国語を学んでみませんか?
19.中国語検定練習問題集サイト。
http://www.chinese-speaker.com/
無料でできる、中国語検定・HSKの練習問題集。収録語彙数もレベル別に検定用に網羅しています。
20.中国語の学習サイト。「スペースアルク」
http://www.alc.co.jp/china/kentei/flash/index.html
中国語の基本から学習法を紹介するのはもちろんのこと、中国語検定の回答速報まで掲載する優れものです。
21.中国語を生かした職業を探すなら「トランスエージェント」
http://www.transagent.co.jp/
中国語を生かした仕事、中国ビジネス関連への転職・就職をお考えの日本人、中国人の方へ 中国へ進出している日系企業の求人案件をご紹介いたします。もちろん中国語検定取得者は大歓迎。
22.中国語を学ぶ個人のブログです。
http://sasa.sakurasaku1020.com/
中国語検定で中国語は学習できるの?そんんば素朴な疑問から中国語の上達までブログで綴った中国語学習の個人サイト。
23.通訳翻訳web
http://www.tsuhon.jp/
中国語検定や中国語の技能を生かし、プロの通訳家や翻訳家になりたい人のためのサイト。求人情報問満載です。
24.中国語検定対策のための通信講座紹介サイト「ケイコとマナブ」
http://tsushin.keikotomanabu.net/tk-gen-koza-list_TGK020001_TCK030008?vos=ntknaaja000001
中国語検定のみならず、仕事やスキルアップに役立つ通信講座情報が手に入ります。「ピンズラー中国語」や「わかる中国語4ヶ月入門コース」などご紹介。
25.中国語資格試験の基礎知識「All About」
http://allabout.co.jp/study/chinese/closeup/CU20040902A/index2.htm
中国語を知ること検定の案内、中国語を活かす職探し、中国語を楽しむ方法まで全て網羅。中国語に精通した日本人フリーライターおすすめの情報をご紹介。
26.東京観光ボランティア情報
http://www.kanko.metro.tokyo.jp/volunteer/
中国語検定を持っているならボランティアで観光ガイドはどうでしょうか?ボランティアガイドの登録情報や観光情報が手に入ります。
27.TECCとリンクしている中国語のスラング紹介サイトです。
http://career.benesse.co.jp/tecc/slang/index.html
変化が早いと言われる中国社会、新しいことばもどんどん増えてきています。中国語検定上位級ではかかせないスラングや言い回しがわかります。いち早く情報を手に入れましょう。
28.「中国留学ナビ」
http://www.chinainternship.co.jp/
中国語検定やHSKを取得していたら是非試したいのが中国留学。就職に克つ中国への留学。短期中国留学を自分流にわがまま設計。
29.HSK(漢語水平考試)公式ホームページ
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm
中国語検定と双璧をなすHSK。中国への留学には必須です。HSKは中国語学習者にとってその語学力を試し公的資格を得るチャンスです。
30.中国のオンライン辞書
http://cb.kingsoft.com/search
中国語検定の学習には辞書・字典が必須です。もちろん全て中国語で解説なので上級者向け。
31.ピンイン(発音の表記)に関するサイト。
http://www.cc.cuc.ac.jp/~zhao/pinyin.htm
ピンインに関する勉強は、言うまでもなく中国語学習の基礎の基礎です。全てのピンインが音声付ですので、繰り返し練習してみてください。
中国語検定は6段階のレベルに分けられていますが、参考書を選ぶ際困ったことがありませんか?
特に準4級、準1級を受ける場合です。
準4級と4級、又は準1級と1級のレベルの差、試験問題の内容の違いは明らかです。
しかしなぜか参考書は一緒になったものが多いようです。
「準」に特化したものがないのでその級の参考書を選ぶ場合、多くの人はこの合冊版を買い求めますね。
しかし他の級と比べると、やはりその差異はかなりあるようです。
特に4級から3級(日常会話ができるかどうか)、2級から準1級(ビジネスで使えるレベルかどうか)では問題の形式も変わりますし、単語数も大幅に違います。
これを1冊の参考書にしてしまうと便宜上不便ですし、第一相当な厚みの参考書になってしまいます。
4級や1級の問題を解いておけばそれぞれの「準」級を受ける場合も簡単に思えるかもしれませんし、合格した場合次の級の「本級」を学習するのにも役立ちます。
言葉通り、次へのステップとして「準」級を捉えるのも一つの考えです。
中国語を話す芸能人といえば誰を思いだしますか?
ジャッキー・チェン、金城武、ビビアン・スー、ケリー・チャンなどなど。
しかし彼らは香港や台湾出身の芸能人で、話す言葉は「広東語」や「台湾語」になります。
中国語検定は標準語である「北京語」もしくは「普通語」といわれているものです。
もし彼らが中国語検定を受けたとしても・・おそらく合格は難しいでしょう。
もちろん中国語検定用の学習をしていなかったとすれば、です。
中国語はペラペラなのに中国語検定は別問題、というのもおもしろい話ですね。
中国語検定は受験制限が特にありませんので、子どもから大人まで、国籍に関係なく受験することができます。
小さい幼児や小学生はやはり頭が柔軟な分、覚えるのも早いので小さいうちから学習させておくのはとても効果的でしょう。
最近では小学生用の中国語教室もありますので、習い事の一つとして通う人も多くなっています。
しかし実際小学生で中国語検定を受けるとなるとどうでしょうか。
まず問題文や出題の意図を理解できる読解力があるかどうか、が問題になります。
出題は日本語ですが、日本語から中国語、中国語から日本語へ訳した場合それを適切に表現できる日本語力をもっていること、それが前提です。
まずはその点を踏まえて申し込みしなければなりません。
中国語だけが上達しても意味がありません。
正しい日本語は子どもの頃から身に付けておきべきで、両方のバランスを兼ね備えてこそ真の国際人になり得るのです。
中国語検定を目指す人。他の人がどれだけの学習時間をとっているのか気になりませんか?
自分は1日に1時間も勉強していないけど、他の人がもっと勉強していたらどうしよう・・・という不安は誰でも少なからずありますよね?
そこで興味深いデータがあります。
ある中国語学習サイトのアンケートによると※、中国語学習に興味のある人、中国語を学習している人にどれけ中国語の学習をしているか、という質問に対し・・
1週間で中国語に接する時間は?
1日が25%、2〜3日が29%、それ以上が13%。残りの人は特に学習時間や取り組む日を決めないでやっている、という結果でした。
さらに1日に中国語を取り入れている時間は?
まだほとんどない、が37%、30分以下が28%、30分〜1時間以下が21%。それ以上の時間割(さ)いている人はたった14%、というものです。
結論からいうと中国語を学習する時間は「少ない」といってでしょう。
ましてや中国語検定やHSKなどの試験勉強も含めて1日30分以下が平均学習時間なのであれば、お世辞にも学習の効果が高いとは言えません。
少なくとも週に4〜5日は中国語に触れる機会を作り、学習を習慣化させることが大事です。
語学は毎日コツコツと、長く継続することが重要です。
中国語検定があるから、とかテスト目的で一夜漬け、という勉強法では身についたものも忘れやすいものです。
是非普段から意識して日常に中国語を取り入れるように心がけましょう。
最近、国際結婚で中国や韓国からのお嫁さんをもらう人が増えています。
国際結婚のサービスを提供する会社も多いので、こちらを利用する人も増えています。
もし中国の女性と知り合うことになったら?
そんなとき中国語ができればお見合いもスムーズですね。メールのやりとりや電話ももちろん中国語で。
こんなところで中国語検定の学習が役に立つかもしれません。
語学習得の一番の早道はその国の恋人を作ることといわれているのも納得ですね。
中国に渡航したり中国語を学ぶのに躊躇(ちゅうちょ)することがありませんか?
そう、最近では中国での反日デモや騒動がニュースで取り沙汰されるときです。
そんな時、中国に行っても大丈夫だろうか?中国語を学んでも意味ないのでは?と考えたりするかもしれません。
現実に日本と中国の間には、長い歴史の中で様々な論争や戦争などの出来事があり、現在でもわだかまりが全て解決したとは言い切れない部分はあります。
しかし今ほど日中間の交流が活発で、お互いの存在が重要なものになっている時期はありません。
ましてやアジアをリードする二つの国が、今更「好き・嫌い」で交流を途絶えさせるなんて、できるはずもありません。
今後の国際舞台ではこの二国が手を取り合って、推進していかなければならないことが山ほどあるでしょう。
いいところも悪いところも含めて、相手を知るにはやはり言語が重要な役割を担っています。
そんな今だからこそ、中国語検定は中国を知る一つのきっかけとしてより多くの人に広まってほしいものです。
なるべく安い経費で語学を身に付けたいと思うのが人情でしょう。
特に学生や家計をやりくりしている主婦などは、できればお金をかけずに、と考える人も多いのではないでしょうか。
お金をかけずに中国語検定の学習をする方法はいくつかあります。
まずインターネットで学習すること。
中国語検定の学習サイトも数多くありますし、模擬試験を無料で受けることもできます。
発音に関しても音声付のものがありますので、学習サイトを見つけるのは苦労はいらないでしょう。
さらにインターネット環境が整っていない人は、参考書や問題集を譲り受けて学習するという手段もあります。
またテレビやラジオの中国語講座を受講すれば無料で学習できますね。
しかしそれぞれ、学習の限界があるでしょう。
インターネットは中国語検定で重要な「話す、会話する」という学習ツールがありません。
またお古の参考書を譲り受けても、最新の学習情報を取り入れることができません。
テレビやラジオの中国語講座にしても、テキストを購入しなければ意味がないものです。
このように留学や中国語教室に通うお金はなくとも、学習するため最低限の出費は必要になります。
そのお金さえも惜しんでいるようでは、語学習得の道は程遠いものとなるでしょう。
最低限、1冊の参考書や問題集を買って繰り返し学習し、自分のものにすることが必要です。
1冊の問題集をやり遂げた達成感、それと同時に得られるものはきっと中国語検定合格への「自信」でしょう。